購入・詳細

元三大師 降魔尊像(小) 仏像 祈祷開眼 厄除け 小型 守護像 鬼大師 病気除け 正因山実相院妙法寺 桧 台座付



元三大師 降魔尊像(小) 仏像 祈祷開眼 厄除け 小型 守護像 鬼大師 病気除け 正因山実相院妙法寺 桧 台座付
39,800円



商品の特徴仏像をお祀りしたいが、大きさや置き場所に悩んでいる方へ。本作は、香川県丸亀市の古刹・正因山実相院妙法寺に伝わる市指定文化財「元三大師降魔尊像」を、最新の3D技術と熟練職人の手仕事で忠実に再現した小型の木彫り像です。原像の迫力ある表情や力強い造形はそのままに、家庭の棚や仏壇、書斎にも無理なく安置できるサイズ感を実現。さらに一体一体、妙法寺にて正式な開眼供養と厄除・開運祈祷を賜ってからお届けします。強力な厄除け・病気除けの守護像として、また人生の節目や新たな祈りの拠り所として。はじめて本尊を迎える方にも安心しておすすめできる一尊です。◆開運ディレクターより・・・日常空間に無理なく溶け込むサイズ。祈念も「継続」が要であり、自然と手を合わせられる小サイズは、厄除けや心身安定のご利益を生活の中で着実に積み重ねたい方に最適です。良くある質問(FAQ)【質問1】 何で出来ていますか?【回答1】 お像はすべてカナダヒノキで制作しております。柔らかな木目とヒノキチオールを含んだかぐわしい香りが特徴です。開封直後はきつく感じられる場合がございますが、徐々に落ち着いた香りとなります。【質問2】 開眼供養はちゃんとされていますか?【回答2】 お客様にお届けする元三大師降魔尊像は正因山実相院妙法寺様にて開眼供養の祈祷を受けています。【質問3】 お手入れ方法は?【回答3】 ホコリ等は化粧用の筆など柔らかい筆先でそっと払ってください。特にご本尊部分はアンティーク調仕上げとなっておりますので、擦ったりしないようにご注意ください。水などの液体が付着した場合は速やかに拭き取ってください。【質問4】 お祀り方が分かりません【回答4】 基本的には粗雑に扱わず、まずは作法に縛られること無く手を合わせ祈願することが第一となります。時折お供えなどをしていただくとなお良いでしょう。【質問5】 どのようなご利益に縁がありますか?【回答5】 その鬼の形相はまさに悪鬼を払う元三大師の姿です。厄難を祓い、家庭内の幸福を守る守護像となります。【質問6】 妙法寺とは?【回答6】 妙法寺は、俳人画家 与謝蕪村による「蘇鉄図」など6作品(すべて国の重要文化財)を寺宝として所蔵することから別名「蕪村寺(ぶそんでら)」と呼ばれる、香川県丸亀市にある古刹です。商品番号 [ Item No ]T00138-A販売名 [ Item name ]元三大師降魔尊像(小サイズ 木彫り)主な素材 [ material ]カナダヒノキ色 [ color ]マルチカラーサイズ [ size ]本体:幅75mm 奥行70mm 高さ127mm 重量120g 台座:幅100mm 奥行85mm 厚み19mm 重量80g 飾り付け時:幅100mm 奥行85mm 高さ146mm 総重量200g ※サイズ重量には若干の個体差があります。商品仕様 [ spec ]本体×1 台座×1 開眼供養証明書×1開眼供養を正因山実相院妙法寺様で受けた元三大師降魔尊像をお届けします。依代の木彫像は一体一体手作業で彩色仕上げております。天然素材を使用しております。木目は選べません。ヒノキは美しい木目が特徴になりますので、安心してお求めください。※少量ハンドメイド生産品につき、色味や細部の仕上げ、サイズや重量等に若干の個体差があります。元三大師降魔尊像(小サイズ 木彫り)(T00138-A)について[introduction]■正因山実相院妙法寺に伝わる寺宝を最新鋭の技術で忠実に再現!香川県丸亀市の古刹、正因山実相院妙法寺(しょういんざんじっそういんみょうほうじ)に伝わる「元三大師降魔尊像(がんざんだいしごうまそんぞう)」(丸亀市指定文化財)は、比叡山延暦寺中興の祖とされる元三大師こと良源(りょうげん)が悪鬼を祓った時の姿=鬼大師を表したものです。この希少な文化財を、妙法寺の了承を得て3Dスキャニングを実施し、取得した精密データをもとに最新鋭の多軸式細密彫刻機と職人の手による表面研磨やノミ入れ、手筆による彩色を施し木彫り像に仕上げたものが本作品です。まさに最新のデジタル技術、メカトロニクス、伝統的職人技を駆使して完成させた、極めて忠実な分身像と言えます。この分身像は、妙法寺に伝わる「元三大師降魔尊像」と同じ迫力ある原寸サイズと、飾りやすい小サイズの2種類をご用意し、一体一体、妙法寺にて開眼供養(像の心眼を開く法要)と厄除、開運の御祈祷を賜ってお届けします。厄難を祓い、家庭内の幸福を守る守護像として是非お祀りください。■丸亀市指定文化財 正因山実相院妙法寺所蔵『元三大師降魔尊像』とは!?正因山実相院妙法寺は、俳人画家 与謝蕪村による「蘇鉄図」など6作品(すべて国の重要文化財)を寺宝として所蔵することから別名「蕪村寺(ぶそんでら)」と呼ばれる、香川県丸亀市にある古刹です。そんな妙法寺に伝わるもう一つの寺宝が、宝永7(1710)年に日光山輪王寺門跡より拝領された「元三大師降魔尊像」(丸亀市指定文化財)です。一見すると、何とも恐ろしい形相の像ですが、これは比叡山延暦寺中興の祖として崇められる第18世天台座主である元三大師こと良源(912〜985)の強い法力を表すもので、深い禅定 (瞑想) 状態のなか、自らが鬼神となり悪鬼を祓った時の姿(鬼大師)を仏像化したものとされます。元三大師の持つ病気除け、厄除けの功徳に加え、開運や幸せに恵まれるようご加護くださるという御利益にあやかれるとして、この地に鎮座してから300年の長きにわたり篤い崇敬をあつめてきました。■第18世天台座主 良源延喜12年9月3日(912年10月15日)〜永観3年1月3日(985年1月26日)。諡号(しごう)は慈恵(じえ)。一般には慈恵大師、元三大師(がんざんだいし)の名で知られ、比叡山延暦寺の中興の祖として崇められる高僧。良源自らが考案した五言四句の「偈文100枚」はおみくじの原型になったとされます。元三大師は、強力な降魔・厄除け・病気除けの法力の持ち主として知られ、蔓延した疫病を鎮めるため自ら鬼神と化して魔を祓った時の姿を写したとされる「角大師」の護符が有名です。コロナ禍の時にこの護符が改めて大きな注目を集めたことは記憶に新しいところです。また、鬼の姿に関しては次のような話も伝えられます。宮中で花見をしていた良源が、女官たちに「よい花見ができたので、お礼に得意の百面相をお目にかけよう。ついてはしばらく、目を伏せていてくれないか」と伝えました。やがて顔を上げた女官たちは、そこに恐ろしい鬼の姿になった良源がいたので驚愕したといいます。その時の姿が後に「厄除の鬼大師」の護符となり、それを貼った家は厄難を退け福が逃げないとされ重用されるようになりました。※妙法寺に伝わる『元三大師降魔尊像』はこの「鬼大師」を模した大変珍しい木像となります。■開眼供養・所蔵寺院:正因山実相院妙法寺与謝蕪村ゆかりの寺として知られる正因山実相院妙法寺(しょういんざんじっそういんみょうほうじ)は、香川県丸亀市の丸亀城下にあって1300年近い歴史を誇る古刹です。奈良時代の天平年間(729〜749)に行基菩薩が現在の香川県観音寺市豊浜町にお堂を建立したことが開基と伝わります。慶長2(1597)年に丸亀城主・生駒親正公の命により丸亀の現在地に移転して中興し、当時は日蓮宗不受不施派に属していました。寛文6(1666)年、徳川幕府の命により日蓮宗不受不施派が禁止となり、寛文9(1669)年に京都・毘沙門堂門跡の末寺となり天台宗に改宗しました。宝永7(1710)年に日光輪王寺門跡から拝領した元三大師降魔尊像や元三慈恵大師画像を奉安することから、歴代住職が元三大師おみくじによって人々の相談に応じてきました。江戸時代は丸亀藩京極家の祈願所であり、明治18(1885)年に落慶した勅使門(山門)は令和5(2023)年、国の登録有形文化財に指定されました。商品を表すキーワード[ tags ]開運グッズ 開運アイテム 運気アップ スピリチュアルグッズ 御守 たまふりや tamafuriya 元三大師 降魔尊像 鬼大師 仏像 祈祷開眼 祈祷済 厄除け 病気除け 守護仏 お守り本尊 厨子入り 小型仏像 是空 天台宗 開運 降魔 悪鬼退散 疫病除け 元三大師 仏像 鬼大師 仏像 厄除け 仏像 小型 病気除け 守護仏 祈祷済 仏像 お守り 仏像 念持仏 厨子 家庭 守護 仏像 たまふり屋の開運グッズ スピリチュアル 運命を変える 運命を拓く 幸せを呼ぶ 幸福の習慣
開運縁起の専門店 『たまふり屋』
レビュー件数:0.0
レビューアベレージ:0.0

PR





仏像フィギュアの【イSム(いすむ)】


仏像専門店の≪仏像ワールド≫

このページの先頭へ