購入・詳細

仏壇を持たない時代の十三仏 五徳山水澤観世音 祈祷開眼 是空 厨子入り十三仏



仏壇を持たない時代の十三仏 五徳山水澤観世音 祈祷開眼 是空 厨子入り十三仏
15,800円



商品の特徴初七日から四十九日、一周忌、三十三回忌まで、故人を極楽浄土へ導く十三仏を一堂に納めた、現代のための追善供養祭壇です。高さ約10cmのコンパクト設計で、仏壇を持たないご家庭や旅先での供養にも対応。柘植彫刻の十三仏を香り高い桧の厨子に納め、由緒ある五徳山水澤観世音で開眼供養を受けてお届けする本格仕様です。◆開運ディレクターより・・・十三仏を一体として祀れる構成は、宗派を問わず追善供養の要を満たします。簡略化が進む現代において、供養の本質を現代的に解釈した新しい祈りのカタチです。仏壇を持たない時代の十三仏 五徳山水澤観世音 祈祷開眼 是空 厨子入り十三仏追善供養において最も大切なのは、豪華さではなく「正しい理解のもとで、継続して祈ること」です。十三仏信仰は、故人が迷いなく六道を超え、悟りへと向かう道筋を支えるために生まれました。是空『厨子入り十三仏』は、掛軸や大型仏壇が置けない現代住宅事情を踏まえつつも、十三仏それぞれの役割と意味を一切損なわない設計となっています。さらに、由緒ある寺院で開眼供養を受けている点は、単なる「仏像風商品」との決定的な違いです。形式を簡略化しても、祈りの本質を守る。その思想を正しく形にした、現代供養の完成形といえるでしょう。良くある質問(FAQ)【質問1】 宗派に関係ありますか?【回答1】 宗派により仏様の配置に違いはございますが、概ねどちらの宗派でもお迎えいただけます。十三仏は故人の年忌法要や追善供養の際に特に重要視され、それぞれの仏様が故人の霊を導くとされています。【質問2】 何で出来ていますか?【回答2】 厨子は桧でできています。ご本尊部分はアンティーク調の金古美彩色を施しています。厨子は白木(無塗装)ですので、ヒノキの良い香りを感じていただけます。※開封直後は香りを強く感じる場合がありますが、異常ではありません。【質問3】 お手入れ方法は?【回答3】 ホコリ等は化粧用の筆など柔らかい筆先でそっと払ってください。特にご本尊部分はアンティーク調仕上げとなっておりますので、擦ったりしないようにご注意ください。水などの液体が付着した場合は速やかに拭き取ってください。商品番号 [ Item No ]T00254-O販売名 [ Item name ]是空 十三仏 厨子入りの仏像 金古美仕上げ主な素材 [ material ]十三仏:ツゲ(金古美仕上げ)・厨子:桧 ・収納箱:桐色 [ color ]ゴールドサイズ [ size ]厨子外寸:縦100mm 横70mm 奥行45mm 重量135g商品仕様 [ spec ]厨子付き仏像本体 祈祷証明書五徳山 水澤観世音で開眼供養を受けています。小さな仏壇としてや故人の供養に対するご本尊様としてもお祀りいただけます。天然木でできています。木目等は選べません、尊像部はアンティーク調の金古美彩色で仕上げており、カスレなどを表現しております。予めご了承ください。湿気の多い場所や直射日光の当たる場所は避けてお祀りください。高いところに祀る場合は安全を確保してください。※少量ハンドメイド生産品につき、色味や細部の仕上げ、サイズや重量等に若干の個体差があります。是空 十三仏 厨子入りの仏像 金古美仕上げ(T00254-O)について[introduction]初七日から三十三回忌までこれ一つ 五徳山水澤観世音 祈祷開眼 厨子入り十三仏十三仏とは、故人を極楽浄土へと導く追善供養の法要(初七日から三十三回忌)を司る十三の御仏のことです。人は亡くなって七七日(49日)を迎えると、生前の行いによって六つの道(六道)のいずれかへ進み、その中で輪廻を繰り返し、悟りを得てはじめて六道を抜け極楽浄土へ至るとされます。故人が悟りを得るには、親族や身近な人たちが故人に捧げる思いと感謝の深さも大切なこととされ、命日やお盆、お彼岸、法要の時に仏壇に手を合わせる本当の理由はそこにあります。そして、故人に捧げる真摯な祈りはあなた自身にも良い来世果報をもたらし、六道の道筋を決めるのです。昔はこうした仏事の時に、十三仏の掛軸を床の間に飾る習慣がありましたが、住環境の変化とともに簡略化される傾向となっています。しかし、長年受け継がれてきた習慣には決して疎かにすべきではない重要な背景があります。その考えから誕生したのが、是空『厨子入り十三仏』なのです。 是空『厨子入り十三仏』は、高さ10cmほどのコンパクトさで身近に置きやすく、携帯にも便利な形状とサイズなので、お寺での節目の法要はもちろん、旅先にも持参して、ふとした時に故人への思いを胸に手を合わせることができます。かぐわしい桧の厨子の中に柘植で彫られた厳かな十三の御仏が佇む意匠。さらに徳川家ゆかりの五徳山 水澤観世音で開眼供養(仏像の心眼を開く法要)の御祈祷を賜ってお届けしますので、小さいながらも本格的な祈りの祭壇となります。開眼供養とは開眼供養とは、像の心眼を開く法要のことです。開眼されていない仏像は、実際には仏像のような形をした置物に過ぎないと見る向きもありますので、追善供養のための祈りの祭壇である是空『厨子入り十三仏』に由緒ある寺院で開眼供養を賜ることは絶対に必要なことと考えました。法要と十三仏の関係1.不動明王(ふどうみょうおう) 初七日(7日目)2.釈迦如来(しゃかにょらい) 二七日(14日目)3.文殊菩薩(もんじゅぼさつ) 三七日(21日目)4.普賢菩薩(ふげんぼさつ) 四七日(28日目)5.地蔵菩薩(じぞうぼさつ) 五七日(35日目)6.弥勒菩薩(みろくぼさつ) 六七日(42日目)7.薬師如来(やくしにょらい) 七七日/四十九日(49日目)8.観世音菩薩(かんぜおんぼさつ) 百箇日(100日目)9.勢至菩薩(せいしぼさつ) 一周忌(1年目)10.阿弥陀如来(あみだにょらい) 三回忌(2年目)11.阿閃如来(あしゅくにょらい) 七回忌(6年目)12.大日如来(だいにちにょらい) 十三回忌(12年目)13.虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ) 三十三回忌(32年目)初七日から百箇日までは命日を1日目とした実際の日数が法要名となります。一周忌は命日から1年後の法要で、三回忌から三十三回忌までは数え年が基準となり、亡くなってからの年数に1を足した数が法要名となります。開眼供養の寺院:五徳山 水澤観世音 御由緒水澤観世音として親しまれる水澤寺(群馬県渋川市)は、約1300年前に推古天皇・持統天皇の勅願により、高麗の高僧 恵灌僧正によって開基。山号を五徳山、院号は無量壽院、その名称は推古天皇の御宸筆(ごしんぴつ)の額名によるもの。御本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫の護持仏であったと伝わる十一面千手観世音菩薩。江戸時代、徳川幕府の祈願寺だったことを伝える葵の御紋を描いた大きな提灯でも知られ、坂東三十三観音第十六番札所として多くの参拝客を集める関東屈指の古刹。商品を表すキーワード[ tags ]開運グッズ 開運アイテム 運気アップ スピリチュアルグッズ 御守 たまふりや tamafuriya じゅうさんぶつ お墓参り 持ち運び仏像 十三仏 法要 供養道具 一周忌 三回忌 七回忌 十三回忌 回忌法要 グッズ たまふり屋の開運グッズ スピリチュアル 運命を変える 運命を拓く 幸せを呼ぶ 幸福の習慣
開運縁起の専門店 『たまふり屋』
レビュー件数:0.0
レビューアベレージ:0.0

PR





仏像フィギュアの【イSム(いすむ)】


仏像専門店の≪仏像ワールド≫

このページの先頭へ