購入・詳細

阿弥陀如来像イスム仏像フィギュア TanaCOCORO [ 掌 ] WOOD【 送料無料 模型 縁起物 isumu イSム インテリア 木喰仏 木彫 阿弥陀如来 】



阿弥陀如来像イスム仏像フィギュア TanaCOCORO [ 掌 ] WOOD【 送料無料 模型 縁起物 isumu イSム インテリア 木喰仏 木彫 阿弥陀如来 】
19,800円



サイズ 【本体】縦5×横5×高さ12cm 素材 本体:桧 台座:ポリストーン 重量 約68g 付属 台座 ご注意 ●お色はモニターやブラウザなどによって、実際の物と異なる場合がございます。●手作り製品のため微妙に大きさが異なります事をご了承ください。 ●小さなお子様のいるご家庭での落下・転倒に十分ご注意ください。 ●色落ちやひび割れの原因となりますので、直射日光や水濡れ、エアコンの風が当たる場所、湿度が高い場所、ストーブの近くを避けて設置してください。 ●ほこりが付着した場合、やわらかい刷毛や筆で取り除いてください。 ●像を破損した場合、修理や交換を承るイスム安心サポートがございます。  連絡先 フリーコール 0120-925-495 (平日 10:00~17:00) 関連商品 神さま・仏さま 再入荷情報 -イスム TanaCOCORO [ 掌 ] WOOD阿弥陀如来 明るく静かで穏やかな表情 庶民に親しまれた素朴であたたかな微笑仏 仏像を毎日の生活の中で楽しむことを提案するブランド、イSム(イスム)。イSム(イスム)初の木彫ライン TanaCOCORO[掌] WOODに木喰(もくじき)仏を台座とした像がデビューしました。 優しい香りがするヒノキ材を使用した、手に乗るサイズの阿弥陀如来像です。彫りの深い丸顔をわずかに右にかしげた人間味を感じる造型が魅力で、見る者に朗らかなエネルギーを与えてくれます。 江戸時代後期、 日本全国を遊行しながら、1千体にものぼる仏像を作り続けた木喰(もくじき)上人という僧がいました。その作風は自由奔放で人間味にあふれ、朗らかな笑みを浮かべることから「微笑仏(びしょうぶつ)」ともよばれています。その木喰(もくじき)上人が、故郷の山梨で制作したと伝わる、五智如来像(大日如来・阿閦如来・宝生如来・観自在王如来・不空成就如来)の中の阿弥陀如来像をモデルにしてつくられたのが、このTanaCOCORO[掌] WOODの阿弥陀如来像です。 原型制作は仏師 藤田燿憶氏に、彩色監修は篁千礼氏に依頼。庶民に寄り添う木喰の精神にならい、藤田仏師が入魂の技で彫り上げた原型をもとに、中国屈指の木彫工房で忠実な複製品に仕上げています。 イSムの仏像フィギュアは、その完成度の高さと精巧さに、仏像ファンならずとも魅入られる人が続出している「逸品」です。美術品のように、心やすまるインテリアとしてお部屋に飾ってみませんか? 五劫思惟-阿弥陀如来とは 阿弥陀如来は釈迦が発見した「すべての仏の師」で、梵名はアミターバ「量(はかり)しれない光を持つ者」を意味します。五劫思惟阿弥陀如来は、その阿弥陀如来の異形のひとつ。 阿弥陀如来は元は国王でしたが、自在王仏という仏様と出会い、国と玉座を棄て出家します。まだ法蔵(ほうぞう)菩薩と呼ばれていた頃、「全てのものを救う仏国土建立」のため、五劫 (1劫は43億2000万年) もの長い間、座禅して考え続けます。そして、衆生を救うための四十八願(しじゅうはちがん)の誓いを立て、それを実践して如来となり、西の彼方に仏国土という極楽浄土を建設しました。 その中の第十八願が、特に重要な本願(ほんがん)と呼ばれています。罪を重ね続ける極悪最下の悪人をも救いたい。18番目の誓いは「往生を願い、念仏したのであれば、必ず浄土におさめとる」です。阿弥陀如来は「すべての人を必ず救う」という誓いを立て、それを実行しているのです。 阿弥陀如来のご利益 ご利益は「南無阿弥陀仏」と唱えれば、極楽浄土へ行けるというもの。様々な事情で念仏を口に出せない場合でも「南無阿弥陀仏を唱えようと思った瞬間」から、救いの手を差し伸べて下さいます。 南無は「帰依する」という意味で、「南無阿弥陀仏」は「阿弥陀様に帰依します」と言う意味になります。この教えは浄土真宗として広まり、殺生をするため浄土に行けない、とされていた武士や、農・漁民を中心に、鎌倉時代に多くの支持を得ます。 極楽には九品 (くほん) という、上品上生(じょうぼんじょうしょう)~下品下生(げぼんげしょう)までの9パターンの往生の分類があり、生前の行いにより差が生じるそうです。念仏を唱えれば極楽に行けるなら、悪いことをしてもいいじゃない!と勘違いされそうですが、最下位パターンの下品下生はかなり長い間 (十二劫!) 、反省しないと、菩提心 (悟りを求める心) が起きないようで、生きている間の行いは、やはり大切なのですね。ちなみに、極楽浄土に生まれ変わった後には、みんな「修行」をします。遊び暮らせるわけではないそうです。 庶民の味方の仏様ですので「あみだくじ」「あみだ笠」「阿弥陀被り」「十八番(おはこ)」など阿弥陀様由来で、現代でも使用されている言葉が多数あります。 大きな包容力感じさせる微笑仏 彫りの深い丸顔をわずかに右にかしげ、微笑を浮かべる阿弥陀如来。 微笑を浮かべた顔をわずかに右に傾けた人間味を感じる造型が魅力で、見る者に朗らかなエネルギーを与えてくれます。 おだやかに瞑想する阿弥陀如来 力強い面立ちですが、分厚い唇は福々しく、ぶどうの粒のような螺髪が特にかわいらしい印象を与えてくれます。 イスムの彩色技術で風化を表現した、木彫仏の質感も魅力です。 ▼ TanaCOCORO [ 掌 ] WOOD はこちら ▼ 大日如来像 阿弥陀如来像 店長スズキのおすすめポイント 木喰上人とは江戸時代中期に、仏像を彫りながら全国を旅した僧侶です。 木食戒とは米や麦などの五穀を絶ち、木の実や山菜しか口にしないという修行で、この行を実践した僧を木食と言います。 上人は好んで「木喰」の表記を用いました。 北は北海道から南は九州まで、93歳で亡くなるまで、庶民救済のための作仏を続けた木喰上人。 「微笑み仏」、と言われるように、団子鼻と柔らかい表情を特徴とした仏さまは、見る者の心を温かくしてくれるような優しさを感じます。 こちらは光背の風化した質感やぶどうの粒のような丸みを帯びた螺髪、ノミ跡まで忠実に再現された阿弥陀如来像。すべての仏さまの師とされるにふさわしく、ふっくらとした面貌やふくよかな唇は「人の心の闇を浄化し、全ての人を救ってくれる」慈愛の心を感じさせてくれます。 インテリアとして飾っておくだけで、心の平安をくれる、素朴な仏像です。
雑貨のお店セレクト・ペンギン
レビュー件数:0.0
レビューアベレージ:0.0

PR





仏像フィギュアの【イSム(いすむ)】


仏像専門店の≪仏像ワールド≫

このページの先頭へ