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平山郁夫 「 流沙浄土変 」 工芸複製画【中古】



平山郁夫 「 流沙浄土変 」 工芸複製画【中古】
29,700円



■流沙浄土変  日本画の巨匠、平山郁夫の代表作「流沙浄土変」を  精巧に再現した工芸複製画です。 「流沙浄土変」は、平山郁夫画伯がシルクロードを題材に描いた  記念碑的作品です。  初のシルクロード展に出品された代表作の一つで、  中国・タクラマカン砂漠の広大な世界を行く、  ラクダの隊商(キャラバン)の姿を描いています。  隊商の行く手を見守るかのように、空には  阿弥陀如来像(阿弥陀三尊像)が幻想的に描かれており、  旅の安全と人々の平和への願いが込められています。  本工芸複製画は、著作権者の厳密な指導・監修のもと、  色校正まで入念に行われ制作された、公認の複製画です。  限定制作のうちの196番。希少性の高い一品です。  画面の支持体には通常の紙ではなく布地を使用することで、  原画が持つ深みのある色合いと重厚な質感が見事に  再現されています。  シルクロードのロマン、過酷さ、雄大さを描いた  平山芸術の神髄を、お手元でご堪能いただける  美術性の高い逸品です。 ■平山郁夫  1930年 広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ  1952年 東京美術学校日本画科卒業       美術学校卒業と同時に東京芸術大学に奉職  1953年 「家路」で院展初入選  1964年 日本美術院同人  1976年 日本芸術大賞受賞  1991年 フランス政府よりコマンドール勲章  1993年 東京芸術大学学長  1995年 学長で退官  1997年 文化勲章を受章       ユネスコより世界文化遺産保護の       貢献に対し金メダル表彰を受ける       広島に『平山郁夫美術館』開館  1998年 文化勲章受章  2000年 奈良・薬師寺『大唐西域壁画』完成  2001〜2005年 再度東京芸術大学長をつとめる  2004年 山梨に『平山郁夫シルクロード美術館』開館  2009年 永眠(享年79歳)  ほかに、ユネスコ親善大使・世界遺産担当・特別顧問  東京国立博物館特任館長・文化財赤十字活動を提唱する  文化財保護芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。 作家名 平山郁夫 題 名 流沙浄土変 技 法 工芸複製画 限定部数 196番 画面の寸法 縦55.0×横72.0cm 額縁の外寸法 縦78.0×横95.0×厚み4.4cm 額縁の仕様 木製額縁・裏面に吊り金具・ひも付き  重 量 7.2kg  装 丁 差し箱(黄袋付き) 証 明 額縁裏面に保証書貼付 状 態    【中古】   額縁に少し経年感がありますが、画面は   きれいな状態で、全体の印象は良好です。
内田画廊
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